学生のうちにやっておくべき大事なことの一つは
チャレンジできる土台を作ることだ
というお話しです。
色々お勉強するのは大変結構なことなのですが
残念ながら、覚えただけでは仕事はできません。
学校のテストみたいに
問題に対して回答を書いたら正解!
のような仕事はありません。
知識があろうがスキルがあろうが
それらを使って価値を生み出せなければ
仕事にはならないのです。
社会に出て仕事をする
ペーパーテストのような正解はありません。
正解が無いなら
色々試しながらやっていくしかありません。
まさに今までと異なる環境でのチャレンジです。
となると
チャレンジできる人になっておく必要がありますね。
ここで、よくあるガッカリ話を一つ。
職場に配属された新人に
「これ、やってみてくれないか」
と、仕事(という名のチャンス)を振ったら…
「やったことがないのでできません」
ときた。
まぁ、よく聞く話ですが
要はチャレンジできないってことですね。
恐らく最近は
「できません」
とは言わずに
正解が出るまで延々と考え続ける
のようなことが多いのではないかと想像しますが
根本は同じでしょう。
さて、一体どうしたものでしょう。
つづく
