そうか、やはりアウトプットか

人の成長は
単に知識の量を増やすことではない。

じゃぁ何だ?
と聞かれると困るのだけど

成長するということは
現状から望ましい方向へ変化すること

それは
価値観かもしれないし
能力かもしれない

新しいことを知って
知識が増える
というのも大事ではあるのだけど

どうやら「足し算」的なものだけではなくて
むしろ大事なのは

「変える」
「磨く」

という方向ではなかろうか
と思うのです。

そのために必要なのは
現状を自分の外にアウトプットして試すこと。

やってみる
話してみる

これらはいずれもアウトプットで
チャレンジですね。

その結果には必ず
今後の成長のヒントが含まれているはずで

やってみてダメなことが分かれば
話してみてうまくいかないことが分かれば
それはむしろラッキーで

変えるべき対象
磨くべき対象
が明確になったということ。

アウトプットしなければ分からないこと
アウトプットしなければ磨けないもの
があるわけで

アウトプットの数とスピードが成長を決める
と言っても過言ではないでしょう。

つまり

やってみたらいいよ

ということなのですけどね。

では、ついでに
成長せずに
うまくいかない方法は…

失敗するリスクを避けるために
正解が出るまでアウトプットしないこと

これ、絶対にうまくいきません。
成長は最低限になるでしょう。

避けたつもりのリスクは消滅しません。

ずーっと後に
モンスターに成長して襲いかかってくる
そんなものです。

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