動機というか
行動原理というか
思考の癖というか
何のために?という話ですが
大きく分けると
ポジティブな動機
と
ネガティブな動機
のいずれかに寄るでしょう。
もちろん、対象にもよると思いますが。
どちらも構造はシンプルで
ポジティブな動機は
やりたいことをやる
ネガティブな動機は
ヤバイからやる
もしくは
ヤバイ状態になりたくないからやる
もちろん
ポジティブな動機の方が成果は出やすい。
そして
ネガティブな動機は成果が出にくい。
なので、成果を出したいことに対しては
ポジティブな動機・思考で
積極的に事に当たる
というのが理想です。
が!
日頃の思考には「癖」があって
例え
ポジティブで行きたい!
と思っていても
考え方がネガティブで受け身で
狭い視野で最低限に…
となりがちです。
これ、癖だから仕方ないのだけど
なんかもったいないなぁ
と思うことが多いのです。
他人は変えられないので
外的な動機で何とかするのは大変難しい。
自身の現状を変えたければ
内的な動機で何とかするしかないわけで
これは価値観の上書きのようなことが必要です。
そして
性格は変わらない
とか言いますよね。
要は、かなり手強いことの一つなのですが
自身の経験上、不可能ではないとは思っています。
でも、それはどうやって?
というのが問題で
自分で経験していながら
どうしたら良いのかよく分からんのですよ。
経験によって気付きを得る
ってのが必要なのだろうとは思うけど
どうもそれじゃぁ
その「経験」とやらにコンタクトするには
そもそもポジティブな動機が必要なんじゃないのか?
となって
鶏が先か卵が先か状態。
結局は表層心理ではなく、深層心理のレベルで何を望んでいるか
というような話になりそうだけど…
困りました。
けど、興味深くて面白そうなテーマなのですよね。
