先の見えない不確定な未来に向かっていくと言うことは
今まで
正しい、良い、優秀
とされてきたものからのシフトが起きるということ。
まさに今、それが起きつつある。
AIの普及によって
知識の価値の低下が起きている。
(全ての知識の価値が下がっているということでは無いので誤解なきよう)
安価で大量のドローン兵器などによって
少数で、高額で、強力な兵器の優位性が低下している。
そういった変化に伴い、人の役割は変化せざるを得ないでしょう。
もちろん、倫理観なども変化しているのではないかと思います。
が、渦中にいると、現状がどうなっているのかは気付きにくいものです。
そういうのは、後年に評価することによって明確化されるのでしょうね。
クルマの世界なんかは
ついこの間まで
「これからはEVだー!」
なんて言っていたと思ったら
「やっぱりEVやめた」
となったて
中東の戦争が始まったら
「やぱりEVだ!」
とか言い始まったりしてます。
果たして、この先どうなることやら
と思ってしまうのですが
要は、フレキシビリティが大事な時代に突入しているってことでしょう。
対して、我が国の教育は
- 言われたことをやりなさい
- 言われたことしかやっちゃダメ
- 言われたことができないとダメ
といった、古典的なソルジャーの育成方法(許可されたもののみOKという、いわゆるポジティブリストによる行動)を延々と続けてきたわけですが、これでは競争力が無いことが徐々に明らかになってきている気がします。
軍事大国であるロシアの兵士の死者数が、ウクライナに対して圧倒的に多いというのは、実はこの辺に理由があるという説があります。
私はその辺はあまり詳しくないので、あまり突っ込みませんが、戦争といえども社会活動の一部(特殊ではありますが)だと思うので、指揮・命令系統とか、行動原理、そしてその結果などは参考になります。
というように、ちょっと考えれば問題点とかは見えてきたりするのですが
じゃぁ、どうしたらいの?
というのが解決すべき課題。
解決方法としては
失敗が許される環境でチャレンジしまくる
これしかないと思うのです。
で、これについては良いネタを思い付いたので、ある程度まとまり次第記事にしてみます。
