今年の北海道…の予定

今年の夏は北海道ツーリングです。
思い返せば3年前に行った利尻島以来です。

夏の北海道ツーリングといえば
フェリーの争奪戦です。

何とか新潟発、小樽行きの新日本海フェリーが取れて
これまた何とか復路の苫小牧発、大洗行きのさんふらわあが取れました。

ちなみに、同行する兵庫に住む大橋君は
往路は一緒の船ですが
復路は別の船です。

北海道が初めての大橋君は北端に行きたいだろうな
なんて考えると
大体のルートは決まってくるわけで
詳細は行き当たりばったりになるかと思いますが
まあ、こんな感じになるかな?

北海道は、道央、道南、道北、道東と、4つのエリアに分かれていて
何度も北海道に行くなら、毎回いずれかののエリアに絞って回る、なんてのをよくやるのですが、今回は道北の周囲をぐるっと回る感じですね。

今回は道内2泊と短いものの、距離的には1,000kmくらい走るので、そこそこ満足いくのではないだろうかと思ってます。

ツーリング企画2026 その2

ツーリング企画の続きです。

よくよく考えたら、週末を使って遠くに行くなんてのは、8月以降じゃないと無理そうだということに気付きました。

なので、この企画はまだ先の話になりそうですが、計画は進めておきましょう。

埼玉から遠方に行くとなると、北に行くか西に行くか二択になるのですが
やはり気になるのは「北」です。

というのも、西に行くとなると渋滞の発生ポイントが多いので、二の足を踏んでしまうのですよね。

なので、「北」で考えてみましょう。

いずれにせよ話は簡単で
走るだけ走って、船に乗って帰ってくる
それだけです。

前回の記事で検討した中で、もっとも現実的というか、イージーというか、バカバカしいのは

八戸まで自走、苫小牧に渡って同港から大洗へ

これです。

  • 金曜の深夜というか、土曜の未明に出発して、延々と東北自動車道で北上
  • 8:45に、八戸のフェリーターミナル発の苫小牧行きのシルバーフェリーに乗船
  • 苫小牧に着いたら、即座に商船三井のさんふらわあに乗船して帰ってくる

そんな内容。

ミッションとしては、8:45に八戸発のフェリーに乗ること。
これをクリアすればあとは寝てるだけと言っても良いくらいイージーな内容です。

自宅から八戸フェリーターミナルまでは640km。
途中、2回給油すればOKです。

この移動に要する時間は…

以前、青森港からのフェリーに乗ったときの実績が
0時に出発して、690km走って7時30分頃に着いたはず。
でもこの時は、東北道で事故があって、途中下道を走ったんじゃなかったかな。
そのロスを考えると、実際はもっと早く着くかもしれない。

とはいえ、いつも通りの0時に出発すると、出港90分前の乗船受付に間に合うかは要検討です。

八戸からフェリーに乗るのは何年ぶりだろう?
初めて北海道に行ったときに乗ったはず。
なので恐らく30年ぶりくらいかな。

ツーリング企画2026年 夏

今年の夏はどうしようかな?
特に何もなければ、学生の活動にお付き合いして夏が終わるわけですが。

とか思っていたら、先日、一緒に縄文ツーリングに行った
卒業生の大橋君が北海道に行きたいとのこと。
であれば、喜んでお供させてもらいましょう。

コロナ禍の前年までは、卒業生達とあちこちツーリングに行ってたのですが、コロナ禍以降は多くがバイクを降りてしまったため、近年ではソロツーリングがほとんど。

最後に北海道ツーリングに行ったのはいつだったかな?
…と記録を紐解いてみれば

10年前の2016年に、卒業生とキャンプツーリングに行ってますね。
あとは
2022年に納沙布岬への1 Dayチャレンジ
2023年には利尻島に行ってます。
これらはソロだし、道内は通過するだけ。
というわけで、いずれにせよ久々の北海道ツーリングです。

本当はキャンプツーリングが理想的です。
費用も抑えられるし
何より北海道の自然を楽しめますから。

とはいえ、昨今の熊出没事情を考えると
それはちょっとリスクがありすぎるのでは
ということで
宿に泊まりつつのツーリングとなりそうです。

となると、費用がかさむので
道内2拍で検討開始。

北海道ツーリングと言えば
まずはフェリーの確保です。
行けなくても、帰れなくても、話になりません。

新日本海フェリーは3ヶ月前から予約開始なので
何とか8月11日 新潟発の便を予約。

帰りの便はすでに埋まっていたので
予約を入れてキャンセル待ち。

この後、出向2ヶ月前から
さんふらわあと太平洋フェリーの予約が始まるので
そちらがどうなるか

都合の良い便が取れなければ
どんどん北野便を検討して
最悪は青森まで自走ってことになるのですが
そんなのを考えるのも楽しかったりしますよね。