初めてやることにチャレンジしたりする場合
どうしたら良いか分からなくて悩む・手が止まる
そんなことがありますか?
分からなければできない
できなければ仕方ない
…のか?
そうは言っても
止める訳にはいかない
そんなこともあるでしょう。
そんな時どうするか?
というお話しです。
まず
ゴールの設定が最重要なのだ
ということが前提です。
最終的に何がどうなれば良いのか?
このゴールを明確にした上で
そのために何をどうするのか?
という「手段」を考える
そのプロセスでの話です。
「失敗しないこと」
これをゴールに設定したり
高い優先度を付与していると
動けなくなります。
このプロセスにおける前提は
チャレンジである
ということです。
どうしたら良いか分からない
うまくいく保証なんて無い
という前提で
最適化していく
といったようなアプローチです。
そこには「正解」はありません。
なので
ペーパーテストのように
正解を導き出す
という思考方法では解決しません。
どうしたら良いのか
何が最適なのか
を知るためには
何がダメなのか
どうしたらダメなことが起きるのか
を知ることも大事。
そのためには
ダメもとでやってみる
というアプローチが必要です。
正解を求める思考方法では
このアプローチは採れません。
ダメなものを改善していくアプローチは
改善が完了するまでは「ダメ」だからです。
というわけで
分からなくても
できなくても
とにかくやってみる
というのが大事なのです。
やれば分かることが
そこにはあります。
