快適さは成長を妨げる その2

AIが登場して
その技術は日々発達しています。

最近では
フィジカルAIが登場して
我々の現実空間を認識して行動するようになってきています。

人の代わりに考えてくれて
色々やってくれます。

まだまだ発展・発達するでしょう。
凄いスピードで。

ドラえもんにありましたね
のび太君の代わりに学校に行ってくれるヤツ。
ヤツが代わりに学校で勉強してくれると
のび太君はどれだけ賢くなるのでしょう?

AIが代わりに考えて、やってくれたところで
ご主人が何もしないのは
一体どれだけハッピーなのか

ご主人様よりもデキルAIが
人の代わりに仕事をしてくれて
お金を稼いできてくれる?
そして人は働かなくても済む?

そんな時代が来るかもしれませんね。

で、そのお金で本人は遊びほうける
好きなものを好きなだけ食べて
ゲームやってYouTube見て…
で、食べ過ぎたら
ダイエットサプリ飲んでジムに通って…

それでは
単なる消費マシーンか
家畜のようでもある。

そうなってしまったら
自分の存在意義とか存在価値は無いではないか。

でも、そんな楽ちんな選択肢があるとしたら
一体どれだけの人が抗えるのだろうか?

その選択肢の中には
どれだけ生きる意味があるのだろうか?

そんな世の中になった時
AIがする仕事とは、一体何のためなのだろうか?

ちょっと恐ろしくも興味は尽きないわけですが…

我々は
時に流れに抗い
時に流れを利用しつつ
「その先」に行かねばなりません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です