書く

お!これは過去最短のタイトルだぞ!

なぜ地球上で人間だけが高度な文明を持つのか
とても不思議なテーマで興味深いですね。

サルと人間の遺伝子の数はほとんど変わらないそうです。
なのになぜこんなに能力が違うのでしょうね。

専門の学者さんはいるでしょうけど
考えずにはいられないことの一つです。

サルでも訓練すれば芸ができます。
つまり、ある程度言われたことができる。
ある程度道具も使える。
しかし高度なことはできない。

で、結局は
ここに行き着いてしまうはずだ

チームワーク
道徳
公の心・他利の心

…なんて思ったのですが
サルだって群れのことを考えた行動をします。
もちろんレベルは違いますけど。

難しいところに突っ込んでいくのはやめにして
分かりやすいところで行くと

言葉や文字を使う
これは決定的に違うぞ
と思います。

言葉も文字も
頭で考えていることではなく
自分の「外側」のことです。
「外側」に向けての情報のアウトプットです。

他人が聞いて分かる、見て分かる

これによって高度なコミュニケーションが可能になったのでしょうね。
まぁ、こんなの皆さんご存じでしょうけど。

とすると
話したり書いたりを軽視していると
良い仕事できないかもしれません。
うん、頑張ろう。

その中でも「書く」ことについてなのですが
我々の多くは勉強を「やらされ」過ぎちゃって
ノートを取るのなんてうんざりしちゃってるんですよ。

してないって?
うん、キミは偉いぞ!

ところで
何のためにノートを取るのですか?
ここが重要です。

学校の勉強だと
大事なところを書き出しておいて
最終的には暗記したりするんでしょう?
テストのために。

もしくは
「ノート持ち込み可」のテストで
良い点取るために。

仕事とかの実戦では
別に暗記がどうのとかは無いのです。
良い仕事ができればいいのです。

ノートを取る理由の一つは
記憶容量の拡張
です。
パソコンの記憶領域の増設みたいなもんです。

脳ミソがCPUとメモリで
HDDもしくはSSDがノートみたいなものかな。

なので
ノートに書けば忘れちゃっていいのです。

で、空っぽにした頭には
新しいものを突っ込める。

パソコンだって、メモリにどんどん情報を貯めていったら
オーバーフローしてフリーズしちゃうでしょう?
同じです。

大事なことだから忘れないよ!
なんて言ったって
刺激の強い情報が入ってきたら
押し出されちゃって忘れちゃいますよ。

何も手書きじゃなくても
パソコンとかスマホでいいんじゃないの?

それでもいいです。

でも、凄く忙しい環境で
作ったり書いたりする場合
特に文字情報だけじゃなくて
絵を描いたりする場合は
手書きの方が色々好都合です。

それに、電子情報はトラブルがあれば
一瞬にして情報が利用できなくなってしまうこともあります。

でも、検索とか再利用とか
コピー&ペーストでの成形とか
便利なこともあるので
使い分けが大事でしょうね。

最後に

仕事の情報や雑文などはパソコンでもいいのですが
自分にとって本当に大事なこと
自分のポリシーとか、ありたい姿とか、決意とか
そういうことは
特別なノートに、ちょっとお高い筆記具で書くといいですよ。
気合い入りますので、実現の可能性が高くなります。
私は字が下手ですけど、そんなことをやっています。

こちらも参考までに。

「快適」なのはいいですが

人は快適を求めます。

不便がなくて楽ちんなのは快適です。

でも
快適な領域にいると成長できないのですよ。

新しい事を始めたり
色んな人と会ったり

そんなことをすると
ひょっとしたら失敗したり
傷付いたりするかもしれません

なので
そういうのは
快適な領域から出る
ということになりますね。

でも、新しい発見とか経験をして
成長するにはそれしかありません。
大なり小なりチャレンジが必要だ
ということです。

不便がなくて楽ちんな環境は快適ですが
そこに留まって安住してしまうと
行く先はどこまでも快適な世界なのでしょうか。
まぁ、考えるまでもないでしょう。

むしろ
快適な状態に安住して
成長できないことが不快なのだ

と価値観を入れ替えてしまってはどうでしょうか。

で、チャレンジャーになりましょう!

ずっと同じじゃつまんないじゃん!
いつか変わる?
誰かが変えてくれる?
そんな時は来ませんよ。

快適な状態を保って
知識を蓄えていけば
ノーリスクで成長できるのでは?

そんなふうに思いがちかもしれませんが
それ、成長ではないです。
価値は高まりません。
満足感は得られるかもしれませんが。

価値は自分から他に向けてアウトプットするものです。

知識を蓄えるというのはインプットすることです。

「知識を蓄えれば価値が高まるのでは?」
というのは
「インプットすればアウトプットできるようになるのでは?」
というようなことで
理屈が破綻しています。

「知ってる」と「できる」は違う
というのはそういうことです。

「膨大な知識を持っているけど、何もできない」
よりも
「大して知らないけど、ちょっぴりできる」
の方がマシです。
それを繰り返していけば、結構なことになりますから。
凄いスピードで繰り返せば凄いことになります。

「今はいっぱい蓄えておいて
あとで思いっきり使う時が来るのさ!」

「あとで」ね。
それ、いつ?
そんな時は本当に来るの?

そんなこと言わずに
今、チャレンジしましょう!

やるかやらないか いつやるか

「どうしようかなー」
と迷ったとき

大抵のことは
やった方がいい

しかも
すぐやった方がいい

まぁ、ものごとにもよるとは思いますが
どんなものごとならやるべきか
というのも
判断材料は過去の経験です。

なので、若いうちは
やった方がいい

その結果を経験として
未来の判断材料にすべきです。

誰かに聞いたり
何かを見て参考にしたり
そんなのもいいかもしれませんし
時としては必要でしょう。

でも、どうするかは自分で決めて
やってみましょう。

そもそも
人に聞いたことを真似てやってみたところで
同じ結果が出るとは限りません。

特に自分の人生に関することは。

失敗したくないから
なんて考えて
人に決めてもらっていたら
そんなのは自分の人生じゃないですものね。


決めたらやりましょう
すぐにやりましょう

結果はどうであれ
早く分かれば、その分早く次の手を打てるから。

冷めたピザは美味しくないのですよ。

必要以上に時間をかけるということは
価値を増大させるどころか
価値を低下させる

時間切れになったら価値はゼロです。

それほど分厚い人生経験があるわけじゃないけど
たぶんこれは確かです。

長い時間迷ったり
判断を他人に委ねたり
実行を先送りにしたり

そんなこともしましたけど
大抵は良い結果に繋がりませんでしたから。

この件に関しては
まだまだ修行中で
まだまだ納得いってませんが
でもこれは確かだと思います。

そもそもね
長々と迷うとか
実行を先延ばしにするとか
そんなのは勇気が無いのですよ。

勇気の無い考えとか行動なんて価値無いでしょう。

あぁ、自分で言っていて耳が痛い。