低成長の裏側で 3 チャンスの受け取り方

さてさて、では
どうやったらチャンスを受け取れるか
というお話しです。

まぁ、これといった正解なんて無いわけですが…というのを先に言っておきます。

とは言うものの、欲しければ
自ら受け取りに行かなければならない
これは必須です。

その環境に飛び込むとか
人に会いに行くとか。

当然ながら
アクティブ
つまり、積極性が絶対条件で、多かれ少なかれ、勇気や労力が必要です。

積極性が不要で、誰でも受け取れるものなら、それはチャンスではありません。
そして、大きなチャンスが欲しければ、相応のコスト(この場合は各種のリソースとかリスク)を払う必要があります。

自分は積極的な性格じゃないから…

そう思うこともあるでしょう。
その際の選択肢は2つです。

諦めるか
これからどうするかだ
と思うかです。

そして、これが最も重要なことだと思うのは

相手がチャンスを手渡したくなること
です。

イケる気がするか
コイツならこのチャンスを、うまく転がしてくれるだろう
と期待できるか
です。

定量化された能力なんかも参考にはなるでしょうが、実はそれだけではありません。

チャンスとピンチはワンセットなので、土壇場で逃げるとか、思考停止するとか
そんなのが気になるところ。
あと、元気無いとかね。

なので
今の自分は相手からどう見えるか(どう感じるか)
恐らくこれが最も重要。

視座を変えて、自身を確認してみて下さい。

完璧である必要はありませんが
腹が決まっている必要はあるでしょうね。

もちろん、そのために偽ってはいけません。
そうしたら、次はありません。

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